2011年1月19日水曜日

"QI"の件についてBBCから返答がありました

(BBCからQIでの山口さんの扱いについて正式の謝罪が出されましたので、私達の抗議の当面の目的は達成されたと思います。従って、これ以上抗議送付のお願いはいたしません。しかし、前後の経緯について調べてみたいと思われる方がおられるかも知れませんので、これらのページは、当面、このままにしておきます。)

BBCのコメディー・ショー、"QI"において、広島と長崎で二重に被爆された山口彊(つとむ)さんを取り上げ、無神経に扱った件で、私の、あるいはその他の方の呼びかけに応じて、BBCへ抗議のメール等をお送りいただいた皆様、どうもありがとうございました。

抗議のメールを送られた皆さんのところにも返事があったものと思いますが、私にも本日1月18日、BBCの番組プロデューサーPiers Fletcher氏の名前で返答がありました。その概要は、基本的には山口さんのケースを偏見無く、配慮を持って扱ったつもりである、ヨーロッパ人やアメリカ人の、第二次大戦時の類似の経験についても、この番組で良く扱っている、原爆投下以後の日本人のたくましさにも肯定的に触れている、と番組の弁護をしています。しかし、その一方で、日本人にとっての被爆の問題の重大さを過小評価したことも認める、との反省の弁も含まれており、今後、番組制作において、このことを考慮に入れるそうです。我々が望むように反省しているかというと疑問ですが、第二次大戦の戦勝国であり、また核兵器を重要な国防手段と考えている国の放送局としては、これが精一杯でしょうね。このメールは組織としての返答であり、多くの方に同じ文章が送られたようなので公開しても差し支えないと思いますから、以下に本文を全文引用します:

Thanks for contacting us. Below is a response to your concerns from the producer of ‘QI’.

‘Thank you for taking the trouble to write to us about the recent edition of QI which dealt with the remarkable story of Tsutomu Yamaguchi, to which I am responding in my capacity as Producer of the programme.

I should say from the outset that we greatly regret it when we cause offence, and that it is never our intention to do so. QI is not a programme which habitually mocks its subject-matter; on the contrary, we try to recognise and celebrate less well-known people, events and ideas. On this occasion we pointed out the very striking nature of Mr Yamaguchi’s experience by relating, without distortion, a story which had been covered extensively in the Japanese media and about which Mr Yamaguchi himself spoke quite openly. We then went on to sincerely admire the resilience of the Japanese in the circumstances of the time (in the context of how the trains continued to run in the aftermath of the bombing).

It has been suggested to us that we would not have run an item of this kind about the European or American experience of the Second World War. For the record, I would point out that we do in fact run such pieces quite regularly.

However: having said all this, it is apparent to me that I underestimated the potential sensitivity of this issue to Japanese viewers. It isn’t hard to see that they might well regard this topic as altogether unsuitable for inclusion in a light-hearted television programme however sensitively it was handled. I thank you for making us aware of the issue, and for the courteous terms in which you did so; please rest assured that I do recognise your concerns and will certainly take them into account in future.

Yours sincerely

Piers Fletcher
Producer, QI’

Thanks again for taking the time to contact us.

Kind Regards

BBC Audience Services

この返答は、想定範囲内の、やや不満足なものではありましたが、しかしBBCが視聴者、それも視聴料金を払っていないであろう外国人の苦情にも丁寧に答える姿勢は評価できると思います(私は視聴料は払っています)。NHKや日本の民放はこうしたことまでやるでしょうか。

さて、この件で、私は、朝日新聞、中国新聞、長崎新聞にも取り上げて欲しくて、各社のインターネット・サイトにあった窓口からメールを送って、情報提供をしました。返答があったのは、中国新聞のみで、担当部署にメールを転送しましたとのこと。これらの新聞やインターネットサイトで取り上げたかどうかわかりませんがその後のコンタクトもありませんので、多分取り上げていないのだろうと思っております。

更に、イギリスの公共放送における日本の被爆者の扱いですから、私は在英日本大使館にも、知っていただきたいと思い、12月21日にメールを出しておきましたが、大使館からは、クリスマス前の慌ただしい時期にもかかわらず、24日には返事があり、抗議する方向で手続きを行っているとの事でした。その後、年末年始のお休みの時期でもあり、お役所のことであるからあまり期待を抱かないほうが・・・と思っておりましたが、先日11日に大使館からお知らせをいただき、抗議の手紙を送付したとのことです。大使館からの正式の抗議は、即ち日本国外務省の抗議ですから、BBCも真面目に取り上げざるを得ないでしょう。今回、我々に丁寧な返答があったのも、大使館の抗議にも押されてだったのかも知れません。不親切と言われることもある在外公館ですし、私も他の国に行った時にそういう印象を持ったこともあります。しかし、在英日本大使館に関しては、私は海外選挙人登録でお世話になり、また今回の事もありましたが、いずれも丁寧な対応をして下さり、ありがたく思います。BBCは苦情には答えるというのを公の方針としてウェッブサイトに書いているので、返事があるとは思っておりましたが、大使館が一学生の意見を取り上げてくれるとは思っていなかったので、この反応には驚いたというのが正直な感想です。

最後に私がBBC送った抗議文をそのままコピーしておきます:


I, a Japanese citizen, and many of my compatriots are deeply hurt and offended by the fact that a respectable public and supposedly unbiased organization like BBC made fun of a late atomic bomb victim, Mr Tsutomu Yamaguchi, who suffered not only in Hiroshima but also Nagasaki. The fact that you took up such a topic in a "comedy" show is extremely offensive for us, but to laugh at the extreme misfortune of him being in both Hiroshima and Nagasaki is a sign of unimaginable insensitivity. I who have spent most of my 57 year life studying English literature and language, am deeply disappointed and hurt by your callousness. I suppose not many Japanese people have seen this programme, but if they had, they would have felt the same as I do. What do the British feel if we make fun of a soldier who severely injured and handicapped, first in Iraq then later in Afghanistan? Or would you have featured a unlucky victim of the Coventry blitz, or even the notorious Dresden bombing? The insensitivity of this programme really shocked me.

(英語にケアレスミスがありますが、送った文のままにしてあります。)

(23日追記)まだ書いてなかったことを付け加えます。上記の新聞社3社にメールした12月24日頃に、日本被団協にもホームページの窓口を通じて、同様のメールをしました(ホームページに直接書き込んだので、原文は残っていませんが)。返事はありませんでした。


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26 件のコメント:

  1. おはようございます。この帰国は、本帰国ですか?

     日本の新聞社には喝を入れたいです。

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  2. 守屋様、こんにちは。私は現在日本に帰省中で、その間にビザの更新の手続きをしております。それがうまく運べば、2月末にまたロンドンに戻ります。但、9月始めには、日本に完全に引き揚げます。Yoshi

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  3. 私のところにも昨日届きました。

    同じような文面ですが、コピーしたものではなく、ちゃんと個別に書かれた感じです。

    なるほど・・・大使館により後押しの可能性があったわけですね。

    私も、プロデューサー名で返信が着たので驚いたと同時に、その丁寧な対応にも驚きました。

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  4. たびたびすいません。

    いま、私のメールを見て見ましたが、コピペでした。
    まったく同じ文面です。

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  5. Takaoさん、コメントありがとうございます。また、先月、この件をブログやフェイスブックで紹介していただき、感謝しています。私のブログだけでは、ごくわずかの人しか見なかったでしょうから。

    手間の問題が大きいでしょうが、また、苦情に対する対処は、表現を間違うと後で大問題になったりしかねませんから、文面は慎重に言葉を選んであると思うので、相手によって個別に文章を変えたりしないでしょう。でも、日本人の多くにとって(大使館の方々も含め)、世代を超えて原爆の恐ろしさ、広島長崎の経験の悲惨さが共有されていることを知らせた事は、良かったと思っております。私個人は、多くの方が賛同してメールを送って下さったことに、感謝をし、嬉しく思いました。Yoshi

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  6. 私も昨日お詫びのメールをもらったうれしく思ったのですが、実はYoshiさんが在英日本大使館にも働きかけてくれて、そちらからBBCへの抗議があったことをしり、なかなか個人だけの力では動いてくれないのだとわかりました。同僚にNPO活動をよくなさり、大使館のこともよくご存知のかたがいて、このことを話したら、新聞社もイギリス支局に訴えると効果があったかもしれないとおっしゃっていました。しかし、ちょっとやそっとのことでは、ニュースにしてくれないものなのだそうです。

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  7. おはるさん、コメントありがとうございます。BBCは最終的には何らかの返答をくれたと思います。かならず返答をすることが方針であると、ウェブページに書いてあり、更に返答が無い場合はどうするか、返答に不満足な場合はどうするか、BBC以外の外部の公的機関に訴える場合はどこに連絡すれば良いか、など、色々なステップが懇切丁寧に説明してあります。ただ、大使館の抗議があったことで、一層効果的になり、担当者に日本の多くの人の考え方を知ってもらえたと思います。

    Guardianなど、イギリスの新聞では、通常の投稿欄に加え、色々な記事がブログの様に読者のコメントを書き込めるようになっています。有名なジャーナリストや評論家がそのコメントに答えることもあります。BBC NEWSは毎週土曜の朝のBBC Oneの"News Watch"と言う番組で、様々の視聴者の苦情に、幹部やプロデューサーが直接出演して答えています。概して、イギリスのマスコミは読者や視聴者との垣根が低く、受け手の反応を受け止めている事をアピールしようという姿勢が目立ちます。製造業であるような、苦情を詳細に検討することにより製品を改良するという考え方でしょう。一方、NHKや日本の大新聞は、視聴者や読者の意見を「聞いてあげる」という程度と感じます。取り上げるのは、「各界の識者」の意見が主ですね。

    朝日のような日本の大新聞は、英米のbroadsheetsと比べ、紙幅がわずかですし、ウェッブページも小さくて情報量が少ないですから、そこに載せることが出来る量は非常に限られているのは分かります。情報提供も膨大でしょう。ただ、広島や長崎の地方紙には、取り上げて欲しかったですね。Yoshi

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  8. Yoshiさま

    初めてコメントさせて頂きます。今回のことはTakaoさんのブログで知りYoshiさんのブログを訪問しBBCに意見を言う方法を教えて頂きました。ありがとうございます、というのは知らずにすまししたことを、あるいは、意志の表し方を知らないでいる事が、Yoshiさまの呼びかけでなし崩しにせずにはおかせなかったということにつきます。

    BBCから同様のメールをもらいました。


    それでは!



    Takaoさまブログで何度か

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  9. 匿名の方へ、

    コメントありがとうございます。また、今回のことでご賛同下さり、メールを送っていただき、ありがとうございます。イギリス人は実に良く文句を言う国民だと思います。今回の件で、日本人ももっと「もの言う国民」にならないといけないと思いました。 Yoshi

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  10. 19日のコメントに書いた同僚もQIのビデオクリップをみて看破できないと感じて、いろいろなMLに書き込みをしてくれたそうです。広島平和文化センターの平和連帯課にもメールしてくれました。QIの番組で視聴者に謝罪して欲しいです。

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  11. おはるさん、色々な方がご協力いただいているのですね。おはるさんも、ありがとうございます。

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  12. Yoshiさま

    こんにちは。
    こちらのブログを通してQIへ抗議のメールを送らせていただいた者です。Yoshiさんが皆さんに働きかけてくださった
    おかげで在英日本大使館もBBCに抗議をしてくれたようです。
    今、gooのニュース(国際面)を見たら、このことが載っていました!ありがとうございました。

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  13. すみません、先ほどのコメントに書き加えるのを忘れてしまったのですが(^_^;)。。私のところにもBBCから同様のメールが届いていました。

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  14. pommeさま、
     お知らせありがとうございました。きっかけは誰の苦情かは分かりませんが、私のブログが皆さんの注意を喚起するのに少しでも役立ったなら、幸いです。その後、共同通信がニュースを配信し、日経、毎日、中国、その他の新聞のウェッブサイトで取り上げられているようです。大使館が抗議したことが大きかったと思います。Yoshi

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  15. Yoshiさん、pommeさん、今日昼頃同僚が日経のウェブサイトに載っていることを教えてくれました。その後スポーツ紙にまでとりあげられているそうです。後はもう自然に広まるでしょうとのこと。日経にのっている『在英邦人」ってYoshiさんのことです!!他の同僚にも自慢しちゃいます。

    先ほど自宅に戻り、ミクシーをみたらもうニュースになっていました。変な感想もあるけど、お怒りのコメントがたくさん。広がるときは早いですね。

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  16. 今日のお昼頃同僚からnikkei.comに掲載されていることをおしえてもらいました。今はもうトップから消えていますが、mixiをみたらトップニュースでした。夜にネットをやる人が多いので、たくさんの人の目に触れるでしょう。Yoshiさん、がんばってよかったですね。私もうれしく思います。

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  17. やっと、日本のメディアにも登場しましたね。

    http://www.asahi.com/international/update/0121/TKY201101210499.html

    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110121-OYT1T00853.htm

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  18. Yoshiさん

    僕も今朝、朝日新聞の朝刊記事を読みました。

    小さなきっかけが事を動かすのですね。

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  19. Yoshiさま
    はじめまして。Asahi comでQIのニュースを読み、私も抗議したく思い、抗議文を書きBBCに送りました。その過程で偶然yoshiさんのブログに出会い、おお、この方がニュースに出てきた在英邦人か、と嬉しく思いました。またBBCへのcomplainの手順を詳しく書いてくださり、大変助かりました。BBCへのcomplainはちょっと長いので参考までに別途メールでお送りしておきますね。読ませていただいたBBCからの返答文は満足いくものではありませんが、webにちゃんとcomplain formがあり、どのcomplainにも日にちを区切って必ず返答します、と明記してある姿勢に、このあたりはさすがだな〜、と感心しました。Yoshiさんのことも英文学や劇のことについてのブログで現在留学されているとのこと、とても興味を持ちました。ブログ、今後も読ませていただきますね。

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  20. はじめまして。

    確かにユダヤ人やアンネ・フランクを同様に扱ったらタダでは済まないであろうことを考えると、ひどい話だと思います。しかし山口氏のことについては、死去の際も、アメリカの3大ネットワークニュースのほうが日本のメディアよりも丁重に取り扱っていたいた事実も、ひどい話だと思います。山口氏は、日本よりも海外での知名度、ニュースバリューが高かった、ということが、今回の件の背景にあることは否定できないでしょう。(山口氏死亡時のニュースの日米の扱いの差については検索すればわかることでしょう。)

    YouTubeにある3分5秒の動画が、この件のすべてであったとしたら、問題はむしろ核兵器のことをおもしろおかしく話している部分ではないでしょうか。山口氏のことをむしろ "luckiest" でもある、との発言まで入ってますから。

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  21. Yoshiさま
    はじめましてニュースサイトで今回のことを知り、Yoshiさまのサイトにたどり着きました。
    今回のYoshiさまをはじめとして行動を起こされた皆さんには感謝します。この行動がなければ日本にはなかなか伝わってこなかったと思うからです。
    私も以前数ヶ月ですが英国に留学していたことがあって一層思うところがありました。
    物事をシニカルに捉えて笑う英国人の気質もあろうかとは思いますが、そもそも英国人含めて日本以外の諸外国の人たちは原爆の実情というのをあまり知りません。学校の授業で私が原爆について日本人なら知っているレベルの基本的なことを話すと「原爆ってそんな酷いものだったの?知らなかったよ」と驚かれます。結局は知らないから笑える、のでしょうね。他の方にコメントされていた言葉、日本人も「もの言う国民」にならなければいけない。そうだなと思います。

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  22. 「ジョークの種」って、日本語としておかしいような。事実関係の正確な描写でもないかと。

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  23. 詳細な報告を、ありがとうございます。
    ジョークの好みが日本と全然違いますからね…。
    それにしても今回の内容は不謹慎だったと思います。
    私はこちらの番組の掲示板を読んで、かなり気が滅入りました。
    ttp://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1349517/Quite-Insensitive-BBC-quizs-jokes-survivor-A-bombs-outrages-Japan.html
    日本軍が残虐だったというのは、原爆の話をすると、イギリス人から必ず言われます。
    相互理解って、本当に難しいと思います。

    返信削除
  24. Yoshiさま
    はじめまして アラジンと申します。
    BBC「IQ」での、山口さんの話は酷い話だと思いました。
    また、番組プロデューサーから届いたメールの反省の弁にも大変疑問を感じました。
    「被爆の問題の重大さを過小評価したことも認める」などとありますが、元々日本のお笑い番組(海外でも同じと思いますが)などは、収録時に無い又は不足しているスタジオの笑い声等は後から編集段階でアフレコして「笑い声」を意図的に大きくなるように被せてますよね!
    今回問題になった番組をネット上で見しましたが、やはり加工しているように聞こえ、最初から笑い話にしようとしている意図を強く感じます。
    大変酷い番組だと思います。
    Yoshiさまの今回の行動がなければ我々日本に住んでいる人間にはまったく分からなかった問題だったとも思います。しかし我々日本人ももっと原爆や被爆者の方々のことを勉強しなければならないとも感じました。

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  25. @おはるさん、Takaoさん、

    応援ありがとうございました、の一言に尽きます! 

    @WBSさま、

    こんにちは。ご訪問ありがとうございます。最近あまりTakaoさんのところでお見かけしませんね。

    @Rさま、

    コメントありがとうございます。また、他の演劇や本の話題でもコメントをいただけると幸いです。

    @Yoshiさま、

    コメントありがとうございます。同じハンドル・ネームなんですね(^_^)。

    イギリス人のほとんどは、非常な緊縮予算を組まなければならないにもかかわらず、核兵器を有効な武器として保持し続けることを支持しており、核武装に対して、平和主義的観点から反対する人はほとんどいないと思います。そこが非常に大きな問題です。

    @annさま、

    イギリス留学されていたということですね。如何にイギリス人が日本の事を知らないかはよくご存じと思います。それだけに、日本人がもっと発信していかなければいけないのだろうと、今回のことで痛感致しました。

    @匿名の方へ、

    言葉の不正確さについてのご指摘ありがとうございます。良く読み返してみて、確かに曖昧さがあると思いました。良くなったかどうかわかりませんが、訂正してみました。


    @アラジンさま、

    私もこれまで被爆者や核兵器の問題について、どれだけ注意を払ってきたかと言うと、恥ずかしい限りです。私ももっと知る努力をしなければいけない、と思っております。

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  26. @Daily Mailの記事をご紹介下さった匿名の方へ、

    URLが入っていたためかスパム・フィルターにひっかかり、直ぐ反映できずすいません。

    こういう事が起きると、ひどい悪口の言い合いになりがちですね。それぞれ言い分はあるかと思いますが、摩擦を覚悟の上で、冷静に話をしないといけないと思います。感情的に口汚くののしるような行為やコメントは、まともに扱われることはありませんし、相手を傷つけても、何の利益にもなりません。イギリスでも日本でもそうでしょう。

    ただし、ネットなどにおいての明らかに人種差別的な発言は、イギリスよりも日本の方がずっと多いと思います。日本では有力政治家でさえそういう発言があったりしますが、イギリスでは考えられませんね。

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